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ゴールデンボンバーが、ドラマにそろって出演します。

ゴールデンボンバーの画像

そうなると気になるのは鬼龍院翔のあの溶けて小さくなってしまった「」です。

そもそもあいつらに演技など出来るのか!?

ほかにも樽美酒研二のメイクはすっぴんになるのか、など、問題点は多々あります。

ここではゴールデンボンバーの作詞・作曲・編曲・ヴォーカルをすべて一人で担ってる鬼龍院翔にスポットを当ててみようかと思います。

鬼龍院翔の奇才ぶり

「女々しくて」でヴォーカル以外、エアーという前代未聞のバンド(?)を発足させ、なんてことだ!とまともなミュージシャンに呆れられます。

だけど、これは実は鬼龍院翔の策略だったんです。

あの奇抜なパフォーマンスは、当時の鬼龍院翔の彼女が耳が聞こえなかったためなんだそうです。

せめてビジュアルだけでも楽しんでもらおう、との鬼龍院翔の想いが込められたグループだったんですね。

幸い、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードと、作曲もできましたし、オケを作るのにさほど苦労はなかったようです。

後は仲間を作って担当パートをそれぞれにあてがえば、即席バンドの出来上がり!

この時点で、まさかこんなに売れるとは思いもしなかったそうです。

彼女の喜ぶ顔が見たい!

そこからのスタートだったんですね。

かくして、「女々しくて」はロングランヒットとなりました。

鬼龍院翔の画像

まさか第2弾が売れるとは・・・!

いわずもがな「ローラの傷だらけ」のことですね。

これは真っ白な自分たちで勝負しよう、と、CDもジャケットも真っ白。

グループ名さえ印刷されていない、というものでした。

その頃のインタビューで、「女々しくて」はまぐれ、と鬼龍院翔は語っていました。

そして見たPVでは、みんなきちんと演奏してるじゃないですか。

結果、「ローラの傷だらけ」は・・・見事に売れましたよね

堂々としているメンバーに鬼龍院翔のヴォーカルがマッチして素晴らしい出来となりました。

そんな鬼龍院翔のコンプレックス

鬼龍院翔のコンプレックスはまず、すっぴんです。

鬼龍院翔の画像3

まさに詐欺師レベルですね、ここまでくると。

歯が溶けていますね~これは相当「やんちゃ」したように解釈できます。

あっ、もし天然モノだったら鬼龍院、もとい一浦翔さん、ゴメンなさいね。

それから身長が低い!163cmは確かに現代においてはちいさいですね。

しかも、顔がデカい!それに何等身やねん!

鬼龍院翔とGACKTの画像

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔としてのバストアップ画像だとかなりイイ線行くんですけどね~。

鬼龍院翔の画像2

それがものすごい厚化粧だと分かっていても!

フル装備で固めた鬼龍院翔はイケメンと言えるでしょう。

メイクは確かにうまいです。

それからこれはちょっと深刻なんですけど・・・。

鬼龍院翔は精神疾患だった

テレビで見るおちゃらけた様子からは想像もつかないんですが、実は鬼龍院翔は精神疾患を患っているんだと言うんです。

その病名は「強迫性障害」と言うらしいです。

ひとりでに何度も何度も同じ行動を繰り返してしまうのだそうです。

これは、内科?もしや精神科?

芸能活動を難なくこなせてる時点で、「大丈夫!」という風に思えますけどね。

失恋ソングが多いけど・・・?

まさか体験談とか?

作詞をする人は大きく2パターンに分かれます。

グローバルなメッセージソングを歌う人と、自分のモロな体験談をメロディーに乗せて歌う人。

もし、鬼龍院翔が後者の方だったら、切なすぎますよね。

聴いてて涙が出ますが、あのすっぴん画像を思い出すと、どうもなくなるんですよ。

人間は顔じゃない!って頭では分かってても、つい顔で判断してしまう、ああ、悲しき人間のさが。

だから芸能人で売れてる人って、フライデーされても基本、タフなんですよね。

これから鬼龍院翔を温かい目で応援しよう!って思いませんか。