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今、玉森裕太がアツいのかも知れません。

玉森裕太の画像

舞台では中山優馬とW主演をこなし、ドラマは主演で、かつ好調な滑り出しを見せ、その上、映画ではヒロイン役の西内まりやと一緒に、初主演を果たします。

西内まりやが背の高い、もともとモデル畑から来た人なので、玉森裕太の179cmと言う高身長にピッタリですね。

今回は、何でも、関西弁を操る役柄なんだそうで、これが、玉森裕太いわく、

「テレビでも良く聞くし、簡単にマスターできるとタカをくくっていたら、大間違い。微妙なイントネーションとか、間の取り方とか、スゴイ難しい!」

関西弁の先生と毎回数時間かけて習って、それでもマスターするのに数週間かかった!との事で、苦労した分だけ、思い入れも強いのだそうです。

確かに関西弁って、関西圏の人はペラペラ言ってるけど、あの、「ミナミの帝王」の萬田銀次郎の役の竹内力も最初は大変そうでした。

お前なあ、アホ!」

たったこれだけの短いフレーズなどでも、初期の萬田銀次郎は標準語寄りだったんですよ。

それが今では新幹線に乗ってると、

「銀ちゃんやんかあ!」

その筋の人たちに挨拶されるまでになったんです。

個人的には玉森裕太の関西弁が聞けるのが楽しみでしかたがありません。

そのほかにも注目点はたくさんある

まず、自分と正反対の人物を演じることに、想像以上の難しさを実感したそうです。

何でもズバズバいえる人が少なくなって、おもねって生きてる人が増えてきたように感じるのだそうです。

確かに玉森裕太の言ってる事は当たってると思いますね。

玉森裕太自身も、本音はなかなか外では言えない、とカミングアウトしてました。

だからこそ、正反対の役作りにすごい時間をかけているのだそうです。

キスシーンもこなす

玉森裕太いわく、

「相手役の西内まりやさんは芯のしっかりした雰囲気の人。ファッション誌のモデル時代からこの世界は長いそうなので、一緒に頑張りたい」

ちなみに西内まりやにとって、キスシーンは玉森裕太が初めてだという事になります。

戸惑う玉森裕太に、監督は、

「見た人がときめくように、ときめき感を出して!」

とアドバイスをくれたそうなんですが、これが監督は簡単に言うけど、ムチャクチャ難しかったのだそうです。

そして、そんな苦労をいっぱいした「レインツリーの国」は、男目線の映画だから、男同士で見てくれると嬉しいのだそうです。

ちなみに、玉森裕太だったら、メンバーの宮田俊哉と観に行くのだとか。

理由!?

「宮田は俺のことが好きでしょ、だから」

オトコ相手だと急に強気になるのは玉ちゃんらしいですね。

玉森裕太の画像2

最近のオフの過ごし方

なんでも、料理に目覚めてしまったのだそうです。

料理と言っても、だしからとって、そもそもそのだしを、カツオか昆布か、はたまたサバなのかいりこなのか、本当にまずそこから悩むのだ、と言う本格っぷり。

だしひとつとってもこんな調子なので、料理の完成するのは数時間もたってからやっとなんだそうです。

しかも、玉ちゃんらしいのが、途中で飽きて、部屋の中をうろうろしてしまったりするのだそうですよ。

でも、そこまで手をかけたなら、きっとおいしい料理が完成してると思うんですね。

食べさせてほしいとは言いませんが、見てみたいですね、その完成した料理。

この調子だと、盛り付けのお皿とかにも気を配ってそうですよね。

おしゃれ上手は料理の盛り付けも上手!

これはもう、鉄板でしょう。

玉森裕太は気に入った洋服なら、それがたとえ一着7万円でも買うような男ですよ。

オシャレと、メンバーの中でも評判は上々です。

なんだか、急に売れてきたね

黄金伝説で一般人にその名を知らしめた感のある、玉森裕太です。

これからほかのメンバーもどんどん露出が増えていくことでしょう。

持ち前の仲の良さで、いろんなことにそれぞれチャレンジしてほしいですね。