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皆さんはネット依存症ですか。ブログ記事にこんなことを書くなんて、少しおかしな気もしますね。

「私はネット依存症じゃないわよ」「僕、一日五時間以上はネットつついています」、スマートフォンの影響で、誰もが四六時中ネットをつつける環境になりましたね。

電車の中でも、会社の中でも、屋外でも、スマートフォンを操作している姿が目につきます。

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「ネット依存って病気なの?」そうですね。なんでも度を越すと病気になります。

そんなネット依存について少しでも知っていただければ幸いです。

ネット依存の症状とは?

ネット依存の症状に「自分の意志ではネットを止めることが出来ない」「常にネットのことを考えてしまう」「人に止めろと云われても止めることが出来ない」心の中で「ドキッ」とした人も多いのではないでしょうか。

中国、韓国で社会問題まで発展!

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中国や韓国などでも問題になっていますよね。

一人っ子の多い韓国や中国では、子供がインターネットゲームにはまり込んで引きこもりになって、家から全くでなくなった。そんな問題が社会問題になりました。

日本でもネットゲームで過労死する人がいるくらいです。

そんな重度な症状でもなくても、ネットはもう生きるのに欠かせない文化となりました。文化には両価性というものがあり、負の面と正の面が存在します。

ツイッター、フェイスブックなしでは生きられない!?

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「うちヤバいわ!完全にネット教!ツイッターとフェイスブックなしでは生きていけない」そんな人は多いのではないでしょうか。

あなたはどれくらいの「依存度ですか」

重度から軽度まで順をおって説明したいと思います。自分がどれくらいのネット依存症なのか少し考えてみるのも面白いかもしれませんね。

軽い順

  • 毎日何気なくネットをつついてしまう
  • 掲示板のかきこみが気になって仕方が無い
  • チャットなど夢中になって夜更かしを繰り返してしまう
  • ネットをつついていないときでもネットのことが気になって仕方が無い
  • ネットと知り合った人と直接会いに行く
  • ネットをしていないと苛立ちが募る
  • 一日のほとんどをネットの時間にさいてしまう
  • ネット内で刺激を求め続ける
  • 幻聴聞いたりする
  • 殺人願望や自決願望を抱いてしまう

重い症状

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腹八分目に医者いらず

「私はまだ大丈夫!」「俺やばいわ!完全に重症だわ」、安心した方も、ドキリと胸を打たれた方も気を付けて下さいね。なんでもやりすぎはよくありません。

テレビで美輪明宏さんが云っていましたよ。「8分、いや人間6分の満足でいいのよ。それが一番長続きするし、健康にも人生にもいいのよ」そう云っていました。

ネットは欠かせない文化です

もう家庭にネットの繫がっていない人も少ないでしょう。スマートフォンの影響で誰もがネット依存症にかかるリスクが高くなりました。

リア充、非リア、なんだかそんな言葉もなくなりそうですね。

ネットは便利な文化ですね。ネットさえあればある程度のことが出来るようになりました。

万能な文化であるだけ、落とし穴にはまらないようにしたいですね。

「ネット依存症の動画」