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クレーン車が炎上するって、どんな被害なんでしょうか。

映画くらいでしか思いつかないような事故が6月11日午後4時30分ころおこりました。場所は東武東上線の踏切です。

車体から黒い煙があがり、真っ赤な炎が車体を焼き尽くしています。警察や消防が現場には集まって、消化活動や交通整備をおこなっています。

クレーン炎上の画像1

東洋大学川越キャンパスの目の前

正確な場所は霞ヶ関駅から鶴ヶ島駅の中間の踏切です。ちょうど東洋大学川越キャンパスの目の前ですね。

一体クレーン車に何があったのでしょうか。事故の影響により東武東上線は池袋から小川町の間で通行が出来ないような状態です。

クレーン炎上の画像2

その後のクレーン車

そのごクレーン車の消火活動は進んで、火災は鎮火したらしいですが、クレーン車のアームが電線にからまってとれない状態で、現在はからまったアームを取り除く作業をおこなっています。

原因はアームを下げるのを忘れた?

事故の直接的な原因はクレーン車がアームを下げるのを忘れて、そのまま踏切にはいったのが直接的な原因とされています。

葛西ジャンクションでも車両の炎上があった?

2014年3月12日にも江戸川区の葛西ジャンクションで車両の炎上事故がありました。交通事故が発生すると、交通機関などはかなりの被害がありますね。

その時のツイッターでの声が「高速通行止めくらっちまったよ」「大きく燃えているなー」などなどの声がネット上にあげられています。

車両火災の原因は様々

車両火災の画像

車両火災の原因は今回クレーン車のアームを下げるのを忘れたのが原因でしたけど、一般にもガソリン漏れや100円ライターのパワーシート、水漏れによるパーツのショートなど、火災の可能性をあげると、何十通りもの火災の原因があります。

「うちの車大丈夫かしら、少し故障が多いのよね」そんな風に思ったあなたは日ごろの点検が必要になってきますね。

年間20件もおきている?

実は車両火災って年間20件ほど起っているんです。怖いですね。ネット上にも画像が流出して、「これはすごいねー」「うわっ酷い」などの声があげられています。

付近に住んでおえられる方はびっくりされたのではないでしょうか。クレーン車もかなり大型ですものね。

ほんの少しの気の緩みで「人生」を狂わせたくないですね

ほんの少しのミスで大きな事故に発展するものですから、車の事故には気をつけたいですね。「あっこれでも大丈夫か」そんな変な安心感が大きな事故に発展しますからね。

加害者側にも被害者側にもなりたくはないですね。ほんの少しのミスが人生を狂わせた、そんな悲劇にはあいたくないものですね。

「クレーン炎上の動画」