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皆さんパチンコ税ってどう思われます。自民党内で「パチンコ税」をとろうとする動きがあるんです。「冗談じゃない。税金の使い道をもっと考えろ」とお思いの方もおおいのではないでしょうか。

パチンコ税の画像1

安部首相元「パチンコ税」浮上

安倍首相が主導で法人税の引き下げに伴って、財源を確保しようとする動きがあります。その一つにパチンコ税があげられることが21日にわかりました。税率は1パーセントから2パーセントと少ないですが、2千億円もの財源が確保されるみこみです。

日本ではギャンブル自体が違法です。最初にギャンブルを合法にする必要性があるのではないかと議論されていますが、今後の財源確保に「パチンコ税」が注目を浴びそうですね。

風俗法はどうなる?

日本の風俗法で現金引換えや有価証券への引換をすることは法律違反になっています。「パチンコ税」を確保するということは、日本の政府がギャンブルそのものを認めたことになります。

一部の動きでは手数料を一部だけ差し引いて、国や地方自治体にまわそうじゃないか、そんな動きがみられています。どちらにしてもパチンコ経営者やパチンコユーザーから反感をくらいそうですね。

ギャンブル施設を増やそうとする動きも

パチンコ税の画像2

その一方で、自民党や日本維新の会ではパチンコなどの複合的な施設をどんどんと増やそうとした動きがあります。

ギャンブルをまず上手いこと政府が合法化しないと、「パチンコ税」取得が難しくなるので、なんだかの法案があげられるのではないかとされています。

パチンコ業界も賛成の事実?

パチンコ税の画像3

実はパチンコ業界側も「法律でギャンブルが認められることにメリットがあるのではないか」とされており、もしかしたら、「パチンコ税」は可決されるかもしれませんね。

法人税の抜け穴をどう埋めていくのか、これから自民党を中心に必死になっていきます。

野党がんばって!

現在の安倍首相には油がのっていますね。もちろんメディアの操作や、大衆心理をうまくついて、世間へのアピール方法が巧みな面が大きいですね。「野党がしっかりしろよ」もっともです。

ねじれ国会が解消してから、与党の意見ばかりが通って、なんとも面白くない与党中心の政治体制になってしまいましたね。

「ノーサイドでいきましょう」野田総理が総理就任時にいっていましたが、これでは与党が舞台で一人踊りをしているようなものですね。もっと野党にがんばってほしいものです。

「パチンコ税の動画」