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塩村議員の「子供産め」ヤジが問題になりましたよね。海外でも報道されて、かなり話題になりました。しかし、裏側ではヤジを飛ばされたはずの塩村議員に対するバッシングってかなりあったんです。

複数の男性と肉体関係・・根も葉もない噂?

動画などを検索してみると、「塩村議員同時に複数との男性と肉体関係?」「マジきちがいな塩村の性質」などかなり悪質なものもありました。神林広恵はセクハラ野次よりも、のちのち起ったセカンドレイプの方が悪質だとして、抗議しました。

神林広恵の画像1

男性社会の出版業界

そもそも出版業界って男性社会なんですね。管理職に女性の名前があげられることはほとんどありません。

ですから、こういった塩村議員に対するヤジ問題が浮上しても、後でバッシングを浴びるのは、女性の方かもしれませんね。

タレント時代の悪事を持ち出し「塩村バッシング」

タレント時代の映像がりようされて、「塩村議員はあんなワイセツな発言をしていた」とか上げ足をとるんです。挙句の果てに「塩村議員複数の男性と肉体関係?」なんて動画も流されて、結局ヤジ問題よりも根の深い問題となってしまいましたね。

かく週刊誌でもタレント時代男性から「チヤホヤされて」挙句の果てには「ビートたけし」との不倫疑惑など、根も葉もないような噂を並べたてられています。

塩村議員にも責任はあった「セクハラ肯定」?

塩村の画像2

「塩村議員にも責任はあった。アイドル議員の抜けない部分が彼女の今回の事件を招いた

「塩村議員のことをアイドルだと認識している人が多いのが原因だ」

などなど逆に塩村批判が相次ぎました。

「子供産め」は問題ですね

確かに元アイドルですが、「子供産め」や「はやく結婚すればいい」などといった発言は女性的な尊厳を根深く傷つける発言でしたね。

セクハラの多い出版業界

出版業界って男性社会ですから、もちろんセクハラの数も多いですね。記事の責任を負うのも男性社員などで、もちろんセクハラ肯定論に走ったわけですね。

出版業界でも元編集長がセクハラで解雇されるなどといった問題もあるくらいです。

どこからがセクハラになるの?

塩村の画像1

セクハラっていっても「線引きが難しい」問題ですけどね。「彼氏いるの?」や「今夜食事に行かない」など発言しただけでセクハラになると、男性は女性を口説くことさえできませんものね。

基準値をもうけようにも「女性の受け取りかた次第」の問題なので難しいですね。

神林広恵「塩村問題ぶった切り」

それで今回の事件で神林広恵氏は怒っているわけです。「ヤジとばした鈴木議員もメディアも責任あるんじゃないかって、報道したメディアも鈴木議員と考え方が全く一緒、同罪」と述べているわけです。

男性は「震える子羊」になるしかないのか・・・

男性弱ってしまいましたね。これでは「今度一緒にご飯食べませんか」とも「携帯のアドレス教えてよ」とも云えなくなっちゃいそうですね。

男性は子羊のように震えて、雑草を食べて、女性が男性を狼のように口説いて、美味しくいただかれちゃうしか、もう男女間を成立する方法はないんでしょうかね。

「塩村ヤジ問題の動画」

「塩村批判の動画」