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人気漫画「寄生獣」実写映画化が決定しました。キャストが豪華すぎると話題の今作品です。監督はあの山崎貴監督がつとめます。

寄生獣の画像1

寄生獣「人気漫画」の実写映画化

寄生獣の画像2

寄生獣原作者は「岩明均」先生ですね。寄生獣ってかなりグロテスクな表現も多く、現在のCG技術あってこそ実現した実写映画化です。「ルパン」に「地獄先生ぬーべー」の実写化、90年代の漫画世代をターゲットに、現在の漫画世代のハートをがっちりつかんだ作品になるでしょう。

90年代って社会派漫画が多いですね。現在の漫画って、ストーリーがなんとなくわかりますけど、90年代漫画は悲劇的な最後をとげることも多くありますからね。意外に面白いんですよ。

キャストが豪華すぎると話題騒然

泉新一役は染谷将太、田宮良子役は深津絵里が決定しています。これだけ聞いても豪華ですね。他にも村野里美役に橋本愛、東出昌大北村一輝などなど豪華な顔ぶれがそろっています。浅野忠信も参戦して、「寄生獣」を盛り上げてくれますよ。映画「ネジ式」など浅野忠信の狂気に満ちた演技力は凄いですからね。

寄生獣もスプラッターな部分や、狂気に満ちた主人公達の描写がありますから、実写化されたときどんな演出になるのか楽しみですね。

寄生獣「ストーリー」

正体のわからない「パラサイト」と呼ばれる寄生獣にとりつかれてしまうんです。寄生獣は人間の耳や腕、脳などに寄生してのっとってしまいます。主人公の右手に寄生した「ミギー」と呼ばれる寄生獣と仲良くなり、敵を倒したりします。

日本の漫画のなかで一番面白い、との呼び声もあり、世界的にも注目されている「寄生獣」です。

原作のイメージ通りのキャスト

キャストも原作のイメージを損なうことのないように、謎の転校生、島田秀雄役を東出が演じ、フリーライターをしている、倉森役を大森が演じています。新井は「寄生獣」の大ファンで、今回のキャストをかなり喜んでいるとのことです。

「寄生獣」のファンだった?

各自「寄生獣」のファンだったという人物が多く、青春時代に「寄生獣」を読み漁っていたとのことです。「キャストのこだわりも強く、監督の演出力はすばらしい、もう少しご一緒したかった」と北村はコメントを残しています。

脇役をケチらないところが成功を物語っている?

キャストからして豪華ですね。現在主役級のわき役が勢ぞろいですね。北村など「ホワイトラボ」で主演を務めていますし、浅野忠信は世界的な人物です。

脇役をケチらないところが、今回の「寄生獣」の成功を物語っているのではないでしょうか。

「寄生獣実写化の動画」