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氷室京介(55)がコンサート・ライブの活動無期限停止を発表しました

氷室京介の画像3

実質、「ライブ・氷室京介卒業」というところでしょうか。

氷室京介の画像2

暴威、ボウイ時代からの耳の酷使の蓄積で実は早々と右耳の聴力を失っていた氷室京介です。

氷室京介の画像

これ以上は無理、限界、俺のミュージシャンとしての寿命

と切々と引退をマネージャーたちに訴えたそうです。

聴き耳が左ということでどうにか薬で治療したりしながらミュージシャン人生をしのいでいたのだそうです。

しかし、左耳までもがどうにか聞こえはするものの、どこかのトーンだけがある日を境にぷっつり聞こえなくなってしまったのだとか。

やはり若かりしころの不良してた頃のケンカで受けた耳へのパンチなども聴力を失う原因の一つだったのでは・・・と考えられます。

しかしかくゆう氷室京介も・・・

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ケンカの強さでは同年代では宇梶剛士と並んで必ず名前の挙がる氷室京介です

なんでも身長の171cmとそんなに大きくない氷室京介の得意技は「チョーパン」、いわゆる頭突きです。

当時の関東最大の規模を誇る暴走族「ブラックエンペラー」にヘッドハンティングされたとか、逸話は数多くありますね。

若かりし頃の無茶が後々になってどっと来る、というのも氷室京介に限らず良く聞く話です。

後々嫁となる奥さんはそんな氷室京介のアブないオトコぶりに心底惚れ込んでいたようですね

暴威時代からの追っかけが実って結婚したっていうのは有名な話ですね。

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とにかくライブハウス時代からこの人のチケットの取れにくさは有名でした。

暴威」と名乗るだけあって本当に荒々しく、暴力的なライブ展開でした

前にいる女の子が押しつぶされそうになるのも毎度のパターンでそのたび氷室京介は、

お前ら、押すんじゃね~よ!女の子がいるんだぞ!」

なんて、ちゃ~んと女の子のファンも大切に扱ってくれてたんですよね。

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これはファンには想像しただけでたまらない光景ですよね。

人に寿命があるのと一緒で、ミュージシャンにも寿命があるのかもしれない

なんてややもすれば弱気とも取れる発言もあった氷室京介。

ライブは卒業しても、楽曲提供という形でもいいからアーティストとして、後世にその名を残してほしいものです

【説明不要!ライブ動画】