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マナーを逸脱した使い方が問題に

スマホ
スマホは確かに便利です。でも使い道によります。歩きながらスマホに没頭していて、スマホって便利!ってそういう人たちは思っているんでしょうね。
でも、何で混雑した駅で誰にもぶつかることなく歩きスマホができるのでしょうか?・・・それは、周りの常識ある人々がよけてあげてるんです。
はっきりいって通話とかならともかく、スマホは節度をわきまえないと周りに迷惑がかかります。

究極のアプリは無音シャッター!?

これはどこにいてもターゲットにされてしまいます。喫茶店でコーヒーを飲んでたら向こうのほうから気配がする、よくよく見るとスマホがまっすぐこっちに向けられてた、こっちが気付くとあわててスマホの向きをさっと変えられた、なんて、綺麗めの女子からよく聞く話です。
へたすりゃYOUTUBEや2ちゃんねるなどの掲示板にアップされていたなんてことも…

ツイッターの「拡散希望」

崖っぷちにいる人に手を差し伸べて引っ張り上げるどころか蹴落として喜ぶ寒い現代です。隠し撮りした女性の顔に裸の画像を張り付け、嘘八百なコメントを並べ立てた上、拡散希望と書く姑息なやり口が急増しています。いわゆる愉快犯です。

それでもスマホは使いよう!?

いい人の使い方って、スマホを「使う」んです。ダメな人はスマホに「使われる」んです。
基本、スマホって便利ですよね。スマホ一本で独立開業している人たちもいっぱいいます。
彼らは時代の最先端を行ってる、と言っても過言じゃないでしょう。普通の人でも、地図で目的地を検索したり、いいアプリを使いこなすことによったりして上手にスマホと付き合う良識あふれるスマホユーザーが大半です。こういう人たちが正しいスマホユーザーの大半を占めるのです。

増え続けるスマホ所持率!スマホは子供の子守り役?!

今やスマホは小学生でも持ってます。もっともこれは共働きの親が、子供が退屈しないように淋しくならないようにとの思いを込めて与えているのです。
これはまぎれもない事実です。何だか切実ですね。
この間、駅の雑踏で大勢のサラリーマンたちにまぎれて歩いている小学3年生位の男子を見ました。彼はランドセルを背負い黄色い通学帽をかぶり、小脇に週刊ジャンプを抱え、スマホで家族らしき相手とそれぞれの帰宅時間を伝え合っていました。子供のころから正しい使いかたをしっかりと教えるのは親の仕事です。あの子は大物になるな、と確信しましたね。